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共稼ぎ家族で収入があっても
毎月の食費がなぜか高い!
毎日自炊して節約したいけれど
キッチンに立つ時間がない
かといって
外食やスーパー総菜で夕食を済ますのは
割高だし、なんだか罪の意識がある
思い通りに節約できない食費問題は
共稼ぎ夫婦にとってホントに悩ましい問題ですよね
でも、実はこの問題
ちょっとした見直しでかなり食費を下げる事ができるんです!
・買い物ルーティンの見直し
・自炊で使う食材の見直し
・1週間の献立プランの見直し
などなど
このブログでは
共稼ぎ歴20年以上の我が家の
節約ルーティンや
失敗談を公開しながら
ラクに節約できる方法を伝授します
我慢や根性論は一切必要ありません
このブログを読めば
食費を抑えつつ
今夜の夕食何つくろう・・・?のストレスから
解放される日が
自然にやってくると思います!!
共稼ぎ家庭のリアルな食事節約ルーティン

「ちりも積もれば山となる」
これ、食費の節約にもあてはまります
普段の小さな習慣を少し変えるだけで
月や年単位ではかなり節約できます
以下、役にたつ節約ルーティンをご紹介します
買い物前にやるだけで食費が変わる小さな習慣
スーパーに行ってしまうと
ついつい「あれもこれも」となり
衝動買いしてしまいますよね
それを防ぐ為には
買い物前の意識を少し変えればいいんです
冷蔵庫の「定期棚卸し」でムダな出費をゼロにする
「冷蔵庫に何があるか把握できていない」
共稼ぎの忙しさにまかせて、そんな状態のまま買い物に行ってしまうと、家にあるのに「念のため」と卵や納豆を買い足してしまい、結局使い切れずに期限を切らしてしまう……。
この「二重買い」と「フードロス」を防ぐだけで、食費は驚くほど変わります。
そこでおすすめなのが、
月に数回の「冷蔵庫の棚卸し(在庫チェック)」です。

「全出し」でデッドスペースをなくす
1か月に2〜3回、買い物へ行く直前の
「冷蔵庫が空に近いタイミング」
ここで、奥にある調味料や食材をすべて手前に出してみましょう。
これだけで「使い忘れ」が激減します。
「定位置」を決めて管理コストを下げる
棚卸しのついでに、ドレッシング、納豆、豆腐などの定位置を決めます。
パッと見て
「あ、ここが空いているから今日は買わなきゃ」
と1秒で判断できる状態を作るのが理想です。
在庫を「見える化」して脳の疲労を減らす
冷蔵庫を必要最低限の在庫(適正量)に絞ると、中身がひと目で把握できるようになり、
「今夜は何を作ろう?」
と悩む時間も短縮でき、仕事終わりの脳の疲れも軽減されます。
このように冷蔵庫の棚卸しをするだけで
「まだ食べられるのに捨てる」
という罪悪感からも解放され、家計にも心にも余裕が生まれる。
そんな「食べ切るサイクル」を、まずは冷蔵庫の整理から始めてみましょう。
買い物の前に「必要な食材リスト」をメモする
スーパーの入り口をくぐった瞬間、
特売のポップや色鮮やかな食材が目に飛び込んでくると、ついつい
「あ、これも安い」
「これも使うかも」
と予定外のものがカゴに入ってしまいますよね。
この「ついつい買い」こそが、食費が膨らむ最大の原因です
これを防ぐための最もシンプルで強力な方法が、買い物前の「食材メモ」です。

献立のイメージを固め、「迷い」を断ち切る
事前にメモを作成する過程で、
「月曜日はハンバーグ、火曜日は魚……」
と1週間の献立の軸が決まります。
買い物中に
「今夜は何にしよう?」
と悩みながら店内を回る必要がなくなるため、余計な食材を買う隙を与えません。
「二重買い」による廃棄ロスを徹底排除
冷蔵庫の棚卸しとセットで行うことで、
「まだあったのに買ってしまった」
という失敗がゼロになります。
特に調味料や乾物など、ストックがあるものをダブって買わないだけで、月間の食費は確実に数千円単位で変わってきます。
買い物時間を短縮し、「脳の疲労」を防ぐ
共働きにとって、仕事帰りの買い物は体力も精神力も使います。
メモがあれば、迷わず必要な売り場だけを回れるため、滞在時間を大幅に短縮(タイパ向上)できます。
疲れている時ほど、思考停止で買い物ができる「リスト」が助けになります。
スマホのメモ機能やアプリを活用する
紙のメモも良いですが、共働き夫婦なら
スマホの共有アプリやLINEの「自分専用グループ」などを使うのがおすすめ。
外出先や仕事の合間に思いついたものをサッと追加でき、買い忘れも防げます。
★成功のコツ
「メインの肉・魚」と「絶対必要な野菜」だけをメモし、副菜はスーパーの安売りを見て決めるくらいの「ゆるいメモ」が、ストレスなく節約を続ける秘訣です。
休日は「ごはんを食べてから」買い物に行く
「お腹が空いている時にスーパーへ行ってはいけない」
これ、実は単なる精神論ではなく、科学的にも証明されている究極の節約術なんです。
休日の午後、少し遅めのランチ前にお腹を空かせてスーパーに行くと、驚くほど食費が跳ね上がります。
「即食(そくしょく)食材」の誘惑を断ち切る
空腹状態で売り場を歩くと、
脳が「すぐにエネルギーが欲しい!」と指令を出します。
その結果、本来必要のない高単価な
- 「お惣菜」
- 「カップ麺」
- 「菓子パン」
などが、いつもより数段魅力的に見えてしまうのです。
これらを「とりあえずの昼食用」としてカゴに入れるだけで、1回あたり1,000円〜2,000円の予定外の出費が発生します。
「衝動買い」の心理的ブレーキをかける
お腹が満たされている状態だと、脳がリラックスし、冷静な判断ができるようになります。
- 「これは本当に1週間で使い切れるか?」
- 「メモにある食材か?」
このように自問自答する余裕が生まれ、衝動的な買い物を自然に防ぐことができます。
買い物時間を短縮し、質の高い判断を
空腹時は
「あれも食べたい、これも食べたい」
と目移りしてしまい、店内を何周もしてしまうもの。
お腹が満たされていれば、必要なものだけをスマートに選んで帰れるため、せっかくの休日をスーパーの中で浪費することもなくなります。
★我が家の実践テクニック 我が家では、休日の買い出しは必ず「ランチの後」と決めています。 「意志の強さ」に頼るのではなく、「お腹を満たしておく」という仕組みを作るだけで、1ヶ月のレシートの合計額は見違えるほど変わります。
買い物は「親だけ」で行くのが節約の近道
「たまの休日くらい、家族みんなでスーパーへ」
と思いがちですが、実はこれが食費を跳ね上げる大きな要因になります。
特にお子さんが一緒の場合、スーパーは誘惑のテーマパークに早変わりしてしまいます。
共働きの貴重な時間を守り、財布の紐を締め直すなら、
買い物は「親ひとり」でサッと済ませるのが鉄則です。
「お菓子売り場の魔力」を封じ、無意識の出費をカット
子供と一緒だと、つい「今日だけ」と
1つ300円〜500円のキャラクター菓子をカゴに入れがちです。
この「無意識の積み重ね」を防ぐだけで、1回の買い物で1,000円以上の節約になることも珍しくありません。
「時短」を最大のリターンにし、家事効率を上げる
子連れだと45分かかる買い出しも、親一人なら15分で終了。
この「30分の差」を家事や休息に充てる方が、忙しい共働き家庭には大きなメリットになります。
お菓子は「計画的ストック」で賢く管理する
節約のコツは
「スーパーの現場で子供に選ばせない」こと。
お菓子は事前にネットやドラッグストアで安くまとめ買いしておきましょう。
親が用意したストックから出す仕組みにするだけで、余計な出費を劇的に抑えられます。
スーパーの「チラシ・アプリ」は戦略的に活用する
「チラシを隅々までチェックするのは面倒……」
と感じるかもしれませんが、今の時代、スマホひとつで「スーパーの特売品」が見つかります。
ポイントは「わが家の定番食材」に絞って確認することです。
「わが家の底値」を把握し、狙い撃ちで買う
お米や調味料など、
必ず使う「定番食材」の特売日をチラシで確認。
安い日にまとめ買いしてムダな支出を防ぎます。
「アプリのポイント・クーポン」で実質価格を下げる
公式アプリのクーポンやポイント倍増デイを賢く利用。
数円の積み重ねを月単位の数千円の差に変えていきます。
「事前チェック」で店内の迷いと誘惑を断つ
行く前に目を通すことで、買うべきものと献立を確定。
店内で特売品に振り回される「ついつい買い」を防止します。
スーパーは一軒派?使いわけ派?共働き的ベスト解
「少しでも安い店をハシゴすべき?」
と悩む方も多いですが、時間が限られた共働きのベスト解は、安さ以上に「自分のスケジュールにスーパーを合わせる」ことにあります。
やみくもにハシゴするのではなく、各スーパーの「性格」を把握して、曜日や時間帯で使い分けるのが最も効率的です。
スーパーの「得意分野」をプロファイリングする
まずは近所のスーパーが何に強いかを知りましょう。
- 「野菜や果物が圧倒的に安いA店」
- 「肉のパックが大きく質が良いB店」
- 「夜22時以降も開いているC店」
など、強みを把握するだけで、どこで何を買うべきかが一瞬で判断できるようになります。
自分の「帰宅ルート」と店舗の強みを掛け合わせる
「安さ」だけで店を選ばず、その日の予定に合わせて店を選びます。
- 定時に上がれる日は「少し遠くても生鮮が安い店」
- 残業の日は「帰宅ルート上で最も遅くまで開いている店」
というように、自分の行動動線にスーパーを組み込むことで、
移動のロス(時間)を徹底的に削ります。
「メイン店」と「サブ店」の役割を固定する
すべてを使い分けるのは疲れるため、
基本は一軒(ポイントが貯まるメイン店)に絞りましょう。
- 週末のまとめ買いはメイン店で
- 足りない生鮮品や急な買い足しはルート上のサブ店で
このように役割を固定するだけで、買い物に伴う「判断の疲れ」が激減します。
★共働き20年の結論
「10円安い卵」のために遠くのスーパーへ行く必要はありません。「移動時間というコスト」を最小限にしつつ、その日の忙しさに応じたベストな選択をすることで「心」と「財布」のゆとりを生みます。
値引き品・見切り品を‟節約の味方”にするコツ
スーパーで見かける「30%OFF」や「半額」のシール。

節約の強い味方ですが、
上手な使い方の鉄則は「その日のうちに処理できるものだけ選ぶ」ことです。
生鮮品・野菜は「即加熱」と「定番」に絞る
- 肉や魚は帰宅後すぐに焼くか下味冷凍
- 野菜はスープなどの加熱料理に
傷みが進む前に「火を通す」のが鉄則です。
お惣菜は「リメイク」で美味しくボリュームアップ
- 衣がしなびた揚げ物は「卵とじ」に
- 焼き鳥は「親子丼」の具に
ひと手間の工夫で、安くて豪華な主菜が完成します。
「パッケージ変更・ギフト処分品」の掘り出し物を狙う
中身に問題がなく賞味期限も長いものは「隠れたお宝品」です。
これらは見つけたら迷わずまとめ買いしてストックしましょう。
「高い食材を使わない」&「時短」なオリジナルメニュー

最近の物価高で肉・魚は気軽に買えなくなりましたね
和牛や赤身の魚で4人分を買うとすると
それだけで2,000円超は確実ですよね
肉や魚と同じ様な栄養価で
・出来るだけおいしく
・時短で
・もちろんリーズナブル
に作りたい
そんな置き換えレシピを紹介します
肉・魚を減らしても満足感を出す食材の選び方
注目食材=豆腐
肉の量を減らして
豆腐系でかさましするのは
節約料理の定番!
「豆腐ハンバーグ」
・あいびき肉
・木綿豆腐
・玉ねぎ・塩、こしょう

~節約・時短ポイント~
・肉だねはミンチ肉と木綿豆腐だけでシンプルに!
・味付けは最低限の塩こしょうだけでも十分おいしいです
調理時間 約15分
注目食材=ちくわなどの練り物系
練り物系は魚肉でタンパク質も豊富
調理しやすく、なじみやすいのでオススメです
「ちくわ・ピーマン・にんじんの炒め物」
・ちくわ
・ピーマン
・塩こしょう
・にんじん

~節約・時短ポイント~
・ちくわは少し焦げ目がつくくらいがベスト
・ちくわに下味がついているので、少し塩を足すだけで十分です
調理時間=約15分
加工食材の利用で節約&ボリューム満点料理
注目食材=油揚げ
豆腐を挙げた油揚げは香ばしく
栄養価も満点
ごま油で香ばしく焼いて
ごはんに乗せたら完成です
「きつねごはん」
ごはん
あぶらあげ
ネギ
ごま油

~節約・時短ポイント~
・油揚げは少し焦げ目がつくぐらいがベスト
・冷蔵庫に余った野菜があれば一緒に軽く炒めたらさらにおいしくなります
調理時間=約10分
・注目素材=ソーセージ
ソーセージやハムは既に味がしっかりついており
コクがあるので、節約&時短のマストアイテム
「ソーセージのポトフ」
・ソーセージ
・たまねぎ
・ピーマン
・にんじん
・塩少々

~節約・時短ポイント~
・具材を入れてただ煮込むだけの超ラクチン料理
・冷蔵庫に余った野菜を適当にぶち込むのが正解です
調理時間=約20分
・注目素材=チーズ
チーズは嵩増し&リッチなテイストで
いろんな料理の味変にも使えて便利です
「カレーのチーズのせ」
・チーズ
・カレールー
・豚肉
・にんじん
・たまねぎ

~節約・時短ポイント~
・いつものカレーに飽きたらチーズをのせて味変
・付け合わせには、ごはんでなくパンにするとさらに新鮮です
調理時間=約30分
節約を頑張りすぎて食費が増える落とし穴

今まで節約をテーマに書いてきましたが
節約すればよいか?というと
逆効果になる事もあるので要注意です
我が家の苦い失敗例を挙げていくと。。
自炊を頑張る気持ちが、想定外の外食を楽しめなくする!?
自炊はたしかに節約になります
しかし、忙しい毎日の中で
なにがなんでも自炊!
となると
ストレスがたまりますよね
結局 週半ばの
水曜日あたりで、限界がきて
予定外の外食が増えてしまう事がよくあります
でも、こういう時って
「自炊をさぼってしまった」
という罪の意識が強かったりして
せっかくの外食を楽しめなかったりします
忙しい共稼ぎ夫婦にとって
自炊にこだわり過ぎる気持ちは
逆に夕食を楽しめなくする「逆効果」にもつながるんですよね
まとめ買い→使い切れない→捨てるの悪循環
節約の代名詞のようにいわれる「まとめ買い」
果たして本当にそうなのでしょうか?
我が家のまとめ買いの失敗例は、実は数えきれないほどあります。
「あれも、これも」と気が大きくなる罠
コストコや業務スーパーのような大型ディスカウントスーパーに行くと、
あの独特の活気にどうしてもテンションが上がってしまいますよね。
「これだけ入ってこの価格なら、まとめ買いした方が絶対おトク!」と、つい財布の紐が緩んでしまうものです。
しかし、ここには共働き家庭が陥りやすい「本末転倒な落とし穴」が潜んでいます。
「安さ」が「廃棄」に変わるリスクを忘れない
大容量パックは1円あたりの単価は安いですが、
食べきれずに腐らせて捨ててしまえば、結果的に高くついているのと同じです。
「いつか使う」は、結局「使わない」まま期限切れに
珍しい調味料や大容量ソースは、
冷蔵庫の奥で「見えない負債」になりがち。
管理しきれない在庫は家計を圧迫します。
「家の冷蔵庫のキャパ」を冷静に思い出す
帰宅して
「入らない!」
と慌てて知人におすそ分けするようでは、自分のための節約にはなりません。
収納容量を常に意識しましょう。
「まとめ買い」vs「ちょこっと買い」どっちが節約?
- 節約の王道とされる「まとめ買い」
- 小回りのきく「ちょこっと買い」
二者択一で考えがちですが、
実はそれぞれに強力なメリットと、見落としがちなリスクが隠れています。
「まとめ買い」の圧倒的な単価メリットと管理の難しさ
大容量パックによる「安さ」が最大のリターン。
ただし、徹底した在庫管理ができないと、
使い忘れによる「廃棄ロス」を招く諸刃の剣です。
「ちょこっと買い」の鮮度メリットと見えないコスト
必要な分だけ買うため廃棄ゼロで鮮度も抜群。
一方で、毎日の買い物による
- 「時間(タイパ)」の損失
- 入店ごとの「ついで買い」のリスク
これら2つが伴うので要注意です。
「どちらか一方」に絞らない柔軟さが成功の鍵
- 安さを求めすぎれば食材を腐らせ
- 楽さを求めすぎればお金は貯まりません。
このバランスをどう取るかが、共働きの家計管理における最重要ポイントです。
我が家が行きついた「ハイブリッド方式」
結局、どっちが正解なの?という問いに対し、我が家が出した答えは
「基本はまとめ買い、時々ちょこっと買い」
という、いいとこ取りの合わせ技(ハイブリッド方式)でした。
「保存のきくもの」は、安い時にまとめ買いで土台を固める
- 調味料
- 日用品
- お米
これら食卓で必ず使うものは安さ重視でストック。
買い物の回数を物理的に減らすことで、
「ついつい買い」の誘惑をシャットアウトします。
「鮮度が命のもの」は、必要な時にちょこっと買いでロスを防ぐ
- 傷みやすい生鮮食品
- 旬の野菜
これらは、その都度買うスタイルに。
これにより冷蔵庫のパンパン状態を回避し、
食材を腐らせて捨てる「廃棄ロス」をゼロにします。
「ルールの固定」が、買い物中の迷いと疲れをなくす
- これはストック
- これは都度買い
このように予め分けておくことで、店内で悩む時間をカット。
忙しい平日は家にあるもので回し、余裕がある時だけ寄る
この柔軟さが、節約を長く続けるコツです。
仕事が忙しくて節約マインドがプツンと切れてしまう。。
仕事が忙しくて夕食の事を考える時間がない!
普段から節約を意識していても
こんな時は、仕事後の脳疲労と空腹感で
緊張感の糸が切れてしまい
ストレス発散とばかりに
大量の食材を買いがちです
また、こんな時は
自炊をあきらめて外食にいっても
ついつい暴飲暴食してしまいがち
節約しなければ!という気持ちが強いほど
予定通りにいかなくなった時の
反動が大きくて
想定外の浪費につながってしまうんですよね
我が家が行きついた「無理しない食費節約」の実践法

今まで、我が家の色んなケースを述べてきましたが
結局我が家の節約方法は
どこに落ち着いたかというと。。
ステップ1=毎日自炊をあきらめる
節約の事だけを考えれば毎日自炊が最強なのは
いうまでもありませんが
わが家では
・仕事が忙しい日に自炊をすれば、寝るのが遅くなり睡眠不足になる
・夕食が第二の仕事化になり、楽しめない
いや、もうホントに
平日の夕方以降が
「何かに追いかけられている」様な気がして
毎日自炊する事はきっぱりと諦めました。。
ステップ2=自炊に加え、宅食・外食を選択肢に加える
では、自炊に加えどんな選択肢があるか?
まず、候補として考えたのは
宅食=おかずセットやお弁当を自宅に届けてくれるサービス
調べてみるとコストは
・1食あたり500円~1,000円
・4人家族で1週間の内2~3日を宅食にして、週4,000円~10,000円
自炊に比べると割高ですが、外食に比べるとはるかにリーズナブルなんです
とりあえず、下記のサービスの中から
おかず総菜のFit Dishを試してみる事にしました

もうひとつの選択肢の外食は
節約がある程度うまく出来たご褒美に
ハレの食事として、月1~2回入れれたらラッキー
くらいの位置づけで考える事にしました
ステップ3=日曜日に翌週のざっくりした「夕食予算」と「献立」を決める
まずは、日曜日に翌週1週間の「夕食予算」を決めます
一般的な家庭の夕食予算は
共稼ぎ世帯 4人家族
1か月の食費平均は96,328円
※総務省統計局「家計調査 家計収支編 2024年」より
これを1週間平均にすると
共稼ぎ家族の平均の食費は約20,000円~25,000円
我が家は、大体1週間=20,000円位の夕食予算として設定
次に、「献立プラン」をザックリ決めます
我が家の1週間は大体
日曜日=宅食
月曜日=自炊
火曜日=自炊
水曜日=宅食
木曜日=自炊
金曜日=自炊
土曜日=外食(節約できていれば)
自炊は、1週間4回位を目標にしています
で、結局ラクになった? 1週あたりの食費は?
この実践法で我が家の夕食はかなりラクになりました
特に、週2回の宅食はおかず総菜のFit Dishの使用で
「レンチンだけで準備完了」
「後片付けも使用した皿洗いだけ」なので
キッチンに立つ時間が信じられない位少なくなりました
1週間あたりの食費も大体約20,000円前後で収まってます

今日からできる食費節約の第一歩

どうですか?
ラクに節約できそうですか?
よ~し!今日から節約!というご家庭の為に
具体的な3つの手順を整理してみます
STEP1:まずは1週間の食費をざっくり見える化する
まずは、あなたの家庭の食費をざっくり見える化しましょう!
・レシートや家計アプリで集計してみる
それが難しいなら
・「月の生活費総額」ー「食費以外の生活費(住居・光熱費など)
で食費を逆算する
共稼ぎ4人家族なら
・月の食費は最大10万円以内
・週の食費は最大2万5千円以内
に抑えたいところですね
STEP2:週単位で家庭の「忙しさ」に応じた「献立パターン」を考える
次に、「自炊」「宅食」「外食」などの献立パターンを決めましょう
コツは、1週間単位でざっくりした予定を決める事です
その週の忙しさに応じて
・自炊を頑張れる週
・宅食や外食が半分以上を占める週
など色んな方法を試して
しっくりくる献立パターンを探してみてください
STEP3:献立内容の優先順位は「どこまでラクできるか」で考える
献立内容は、なにがなんでも節約!ではストレスがたまり続きません。
無理なく続ける最大のコツは、とにかく「ラクさ」を優先することです。
- 自炊する日は「置き換えレシピ」で賢くコストカット
高い肉や魚の代わりに、豆腐やちくわを主役に。時短と節約を両立しつつ、ボリューム満点の食卓が作れます。 - 忙しい日は「宅食」を頼り、キッチンに立つ時間をゼロに
レンチンだけで準備完了、後片付けもほぼ不要。ラクさを最優先するなら、予算に合う宅食サービスを戦略的に取り入れるのが正解です。 - 我が家が愛用する「Fit Dish」で心のゆとりを買う
週2日の利用で約5,000円と非常にリーズナブル。外食より安く、準備のストレスから解放されます。まずはお得な「お試しプラン」でそのラクさを体験してみてください。
お試し価格プランもあるので試してみてくださいね
我が家が使っているFit Dishの記事はこちらから


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