共稼ぎ家庭の1週間献立|無理なく回るリアルな夕食プラン

共稼ぎの献立解決方法

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共稼ぎ家族のみなさん

1週間の献立はどうしていますか?

毎日献立を考える余裕がない
自炊にこだわり過ぎて睡眠不足気味。
外食ばかりではお金が続かない

そうですよね

共稼ぎ家族歴20年の
私の家族も夕食の献立は苦労してきました
・・・

頑張ろうとしても続かず、キラキラしたSNSの献立メニューを見ては、自分と比べて凹む日々。。

そんな中で私が編み出した献立戦略とは

「完璧な1週間献立」から
「ラクに回る献立」へ

例えば

・毎日自炊しない
・同じメニューを2日連続もOK
・宅食や作り置きおかずを有効に使う

この方法で

  • 献立を考えるストレスが激減!
  • 夕食準備のタスク感がなくなり
  • 気持ちに余裕が生まれました

この記事では、難しい理論は抜きにして、我が家のリアルな舞台裏をすべて公開します。

  • 【公開】共働き4人家族の「リアルな1週間献立」カレンダー
  • 「自炊×宅食」を賢く使い分けるための基本ルール
  • 自炊だけに頼らない1週間の献立を支える選択肢

この記事を最後まで読んで頂ければ、
「賢く調理をサボる方法」が手に入り、仕事帰りに献立で悩むストレスから解放されます。

食後にホッと一息つける「心のゆとり」をぜひ、取り戻してください!

共稼ぎ家庭の1週間献立は「全部作らない」が正解

我が家は

  • 父(わたし)
  • 息子(大学生)
  • 娘(高校生)

の共稼ぎ4人家族

1週間の献立のキモは

「自炊する日を極力減らす

以下、献立を紹介します

我が家(共稼ぎ)のリアルな1週間献立をそのまま公開

月曜日の夕方帰宅したらまずカレーを2日分仕込みます

月曜日

  • カレーライス
  • たまねぎとツナとセロリのサラダ

火曜日

カレーはそのままにチーズをのせて味変

  • カレードリア
  • たまねぎとツナとセロリのサラダ
  • パンはお好みで

水曜日

おかずは宅食に丸投げ(宅食を使用)

結構豪勢なディナーになりました

  • あぐー豚ハンバーグ
  • さばの塩焼き
    (共に写真中央)
  • 根菜のグラッセ
  • さといもの煮物
    (共に写真奥)

木曜日の夕方帰宅したら八宝菜を2日間分仕込みます

木曜日 

  • 八宝菜
  • ごはん
  • たまねぎとツナとセロリのサラダ

これらをワンプレートディッシュで

金曜日

  • 八宝菜をかた緬にのせて「あんかけ焼きそば」に。
  • たまごかけごはん
  • たまねぎとツナとセロリのサラダ

土曜日  

この日は近所の定食屋で家族で外食! 

日曜日  

おかずは宅食に丸投げ

  • 3種盛り「赤魚煮付け」+「ひじき煮」+「切り干し大根の煮物」
    (写真手前)
  • メイン「鶏と野菜の黒酢あん」
    (写真中央)
  • ごはん

日曜日(おまけ) 

日曜日の空いた時間に
「あれば便利」な翌週の作り置きをちょこっと作って保存

↓野菜炒めの冷凍保存

↓サバの下味冷凍

↓たまねぎとツナとセロリのサラダ


この様に我が家の超サボリ!?
1週間の献立を見ると
作ったメニューは合計なんと5メニュー
(平日=2  日曜日作り置き=3)

毎日手作りしないから、1週間が破城しない

いかがでしたか?

SNSで見かけるようなキラキラした食卓ではありませんが、

「自炊の手間を極限まで減らす」

この一点に絞って、2つの手段を組み合わせたからこそ、わが家の夕食はやっと回り始めました。

  • 手段1:1つのメニューを「変身」させて2日間食べる
  • 手段2:週に2日は「宅食(Fit Dish)」に丸投げする

まず、自炊する日は「1回の調理で2日分」をまかないます。

  • 月曜のカレーを火曜は「ドリア」に、
  • 木曜の八宝菜を金曜は「あんかけ焼きそば」にする。

こうして姿を変えて賢く使い回すことで、平日の手間も食材費も最小限に抑えています。

そして、疲れが出る水曜日と、ゆっくりしたい日曜日は宅食の出番です。

宅食「Fit DISH」の場合、2日間で約4,000円のコストはかかりますが、平日のアレンジ自炊で浮かせた「お金」と「時間」を、ここで賢く投資して心身を休ませるようにしています。

こうして平日の手間を徹底的に省き、週トータルで予算と心に余裕が生まれたら、土曜日は家族みんなで楽しく外食へ!

「自炊で無理をせず、宅食で一息つき、外食で笑う」

このメリハリこそが、共働き歴20年のわが家がたどり着いた
一番リアルで持続可能な『献立の形』です。

共稼ぎ家族向け|1週間献立をラクにする基本ルール

毎日バタバタと献立に悩まないために、

わが家が意識しているのは、次の3つのポイントだけです。

  • 【計画】日曜日に「作る日・作らない日」を決める
  • 【効率】自炊の日は「翌日の流用」を前提に作る
  • 【余裕】予定変更を前提に、プランに「余白」を持つ

この3つを組み合わせることで、わが家の平日夕方は劇的にラクになりました。

翌週の「作る日」「作らない日」を日曜日に決める

共稼ぎ家族のライフサイクルは

  • 来週は残業が多いな~
  • こどもの行事があるな~

など、1週間単位で考える事が多いですよね

1週間を迎える前の日曜日にざっと次週の予定をみて
「自炊できる日」「できない日」を決めると気持ちがラクになりますよ

我が家では、大体

  • 水曜日(宅食)
  • 土曜日(外食)
  • 日曜日(宅食)

この3日間は自炊しない事が多いです

これで、夕食作りのストレスから解放され、平日夕方の過ごし方がグッとラクになりました

自炊も「1回作ったら翌日も流用」「全メニュー作らない」で省力化

そして自炊の時も出来るだけ
効率的に「手を抜く」事を実践しています!

  • 量を多めにつくり、2日間連続のアレンジメニューにする
    (カレー→カレードリア 八宝菜→あんかけ焼きそばなど)
  • おかずは宅食に丸投げし、ごはんとみそ汁だけ作る

この様に

1回作ったら翌日も流用
全メニュー作らない

という‟手抜き”で

驚く程キッチンに立つ時間が少なくなり
他の用事に時間を回せる様になります

余白を残す夕食プランこそ長続きする

とはいえ、毎日の予定は変わるもの。

日曜日に立てた翌週の献立予定を
都合によって変える事は全然OK!です

我が家でも

  • 夫婦とも急な残業が続く時は連続外食もOK
  • 逆に日曜日に時間があれば、おかずを2~3種作り置きする

この様に日々の夕食プランに「余白」をもっておく事で、想定外の事が起こって、時間がない平日夕方でも、心に余裕をもって夕食プランをアレンジする事ができます

自炊だけに頼らない|1週間献立を支える選択肢

ここまでは、献立プランの考え方について述べてきましたが

実際に自炊以外で「頼りになる」選択肢はなんでしょう?

一般的にはスーパーの外食・スーパー総菜・宅食が自炊に変わる選択肢

一般的に
自炊する時間がない時の選択肢としては

  • スーパーで総菜を買って家で食べる
  • 外食ですませる
  • 宅配食を家で食べる

これら3つの選択肢があります

我が家の経験からその3つを比べてみると。。

1. 外食:手軽さはNo.1!でも「贅沢」するとコスト高で続かない

最近の物価や人件費の高騰で、家族4人の外食はハードルが上がっています。

  • リアルな現状 
    リーズナブルな定食屋さんでも、4人揃えば会計は5,000円〜6,000円。
  • 本音のところ 
    「お腹いっぱい」にはなりますが、「贅沢を味わう」までいくと予算10,000円前後かかる事もあり、長続きはしません。。

2. スーパーのお惣菜:品数は豊富! しかし買いすぎに注意!

仕事帰り、自炊がしんどい時は、、ついつい近所のスーパーで総菜を買いますよね

  • メリット
     好きなものを少しずつ、たくさん選べる楽しさがあります。
  • 注意点 
    ただし、賞味期限が短いので「ついつい買いすぎて腐らせる」リスクや、カゴに入れるときにお菓子やジュースといった「ついで買いの罠」にハマりやすいので要注意!

3. 宅食サービス:賢く、おトクに「自分時間」を買う

今、共働き世帯で「最強の選択肢」として注目されているのが

お弁当やおかずセットが自宅に届く「宅食」です。

実はこれ、単なる手抜きではなく「最高にコスパの良い贅沢」で、我が家の一番のオススメです

  • メリット
    買い出しに行く手間も、献立を考える悩みもゼロ。1ヶ月単位で計画的に利用すれば、外食やお惣菜よりもずっと「おトクに楽ができる」心強い味方になります。
  • 注意点
    宅食には、「冷凍宅食」「冷蔵宅食」「ミールキット」などの種類があります
    調べてみて、ご家庭にあうサービスを選んでください
    食事宅配には何がある?失敗しない選び方ガイド

我が家で現在重宝しているのは、冷蔵のおかず宅配

ちなみに我が家は、4人家族で食事時間がバラバラなので
冷蔵おかずタイプのおかず宅配を利用し
各人が好きなおかずを好きな時に食べています

冷蔵タイプなので、作りたて感があり
レンチン 約3分で食べれるので
とても重宝していますよ

共稼ぎ家庭が1週間献立でつまづく2つの原因

ここまでわが家のリアルな1週間の献立を紹介してきましたが、

「そんなにサボって大丈夫?」

と不安に思ったあなた!

実は、真面目な共働き家庭ほど、知らず知らずのうちにこの

「自炊はサボっちゃダメ」

という自分を苦しめる呪縛にハマっているのです。。。

「毎日ちゃんと作ろう」とする前提がそもそも無理

「毎日自炊しなければ!」

この様な思い込み
無意識に持っていませんか?

追い打ちをかける様に

  • 1日30品目は摂らないといけない
  • 最低でも1汁2菜は用意すべき
  • 手作り=愛情、総菜や宅食=手抜き

こうした昭和時代の価値観が、1週間献立を苦しくします

1日30品目食べようと思えば毎食こんな感じかな。。

「献立は毎日考えるもの」という前提が夕食を「第二の仕事」にしている

献立は毎日仕事後に考えるもの?
しかし、共稼ぎ家庭の平日夕方は、ほぼ戦場です。

  • 仕事が終わる。
  • 子どもの迎えや塾の送迎。
  • 帰り道にスーパーへ寄る。
  • 家に着いたら、すぐ夕食の準備。

気づけば、

「献立を考える → 買う → 作る」

この一連の作業を 1時間半ほどで終わらせるなんて

これは、もう、どう考えても「第二の仕事」。

毎日一人で、しかも完璧にこなそうとするのは、物理的に無理があります。

だからこそ、「がんばり」という根性に頼るのではなく、仕組みで解決する。

戦場のような平日を乗り切るためには、この割り切りこそが最大の武器になります。

1週間献立に宅配食を取り入れる注意点

我が家で重宝している宅食

しかし、取り入れるには注意点もあります
具体的には。。

コスト問題

宅食の食費はどれくらいかかるでしょう?

下記が代用的な宅食サービスの「1食あたり料金」「最小注文単位」です

  • 1食あたり単価ではスーパーの総菜とほぼ同価格
  • 4人家族で1週間の内2~3日を宅食にして、4,000円~10,000円

外食と比べると圧倒的にコスパはよいですが、自炊と比べると割高なのは事実なので、最初はテスト使用として各社のおためしプランを使う事をおすすめします

味問題

最近の宅食は
メニューも多彩で特徴的な味も増えていますが

それでも、毎日同じブランドの宅食を食べ続けると
さすがに味が飽きますよね

食べ盛りの子供を抱える共働き家庭では、1人前として提供される宅食メニューの量が足りず、追加のメニューが必要になる可能性があります

慣れるまでは、宅食に全振りせずに

「自炊を助けるメニュー」として、宅食を使うのがオススメです

保管場所問題

宅食は前もって一定の量を注文する為

食材を保管する
冷蔵庫の確保が必須

特に、冷凍庫はスペースに限りがある為、宅配弁当の専用容器をストックすると、他のスペースを圧迫する事もあります

その点 冷蔵保存タイプは

比較的スペースに余裕がある冷蔵庫保管なので
それほど圧迫しません

この点で、特におすすめなのは

「冷蔵タイプの宅食」

冷蔵パウチだと、10食分以上入れても、冷蔵スペースの棚の半分のスペースで済みました

↓主要宅食サービスの保存期間と保存スペース

まとめ|1週間献立は「仕組み化」すれば共稼ぎでも回る

いかがでしたか?

無理せずに「ラクに回る献立」できそうですか?

ここまで説明してきた
我が家の献立を整理すると。。。

我が家の「ラクに回る献立」のポイントを再確認

我が家が「回る献立」のポイントは

  • 毎日自炊しない
  • 自炊は1回作ったら翌日も流用」「全メニュー作らない」
  • 宅食を週2回利用する
  • お金に余裕がある時は外食
  • 時間に余裕がある時は、おかず作り置き

これにより

  • 献立を考える時間が激減し気持ちがラクになった
  • 日曜日に献立予定を立てる事で平日の自由時間が増えた
  • 自炊に宅食と外食を加える事で、夕食のバリエーションが増えた

この様なメリットがありました~

宅配食という選択肢も一度知っておくとラク

これまで紹介してきた様に

宅食をうまく使えば
献立をかなりラクに回す事ができますよ

皆さんのご家庭に合わせて、少しづつ試してみてくださいね

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