わんまいるの料金は高い?実際のコスパと他社比較で徹底検証

わんまいる活用術

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  • わんまいるって便利でおいしそうだけど、宅食にしては正直少し高いよね
  • この値段を払う価値があるか迷うな~

そう思っている人
決して少なくないはずです

私も最初にHPでわんまいるの価格表を見た時「ちょっと高いかも」と思いました

実際に

おいしい、時短できる、健康的で安心

という良い口コミがある一方

価格が高い、ボリュームがない

という悪い口コミもあります

そこでこのブログでは

実際に私がわんまいるを利用して感じた、わんまいるのコスパ感を料金の仕組みや相場感も交えながら正直にお伝えしようと思います


このブログを最後まで読んでもらえれば

  • わんまいるのリアルな価格体系とコスパ
  • 失敗しない注文・キャンセル方法の全手順
  • 納得してスタートできるかどうかの判断基準

これらが全てわかるので、自分にとって「わんまいる」が

「ぶっちゃけ高いだけなのか?」
「この品質なら納得できる価格なのか?」

ハッキリと判断できるようになります!

もし、この記事を読んで注文してみようかな、と感じたら初回限定の割引プランもあるので、HPをチェックしてみてくださいね

公式HPをチェック

  1. わんまいるの料金まとめ
    1. わんまいるの宅食は2タイプあり価格は同じ
    2. わんまいる1食あたりの料金(ごはん・味噌汁いれたら)
    3. 他の宅食サービスの1食あたり単価と比べてみました
    4. コンビニ・Uber・外食の1食あたり単価は
    5. 結論:1食あたり単価だけで見るとわんまいるは高いといえます
  2. 実際に使って感じた料金のリアル
    1. 健幸コース(パウチタイプ)を食べて感じた価格に対する感想
    2. 美食弁当を食べて感じた価格に対する感想
  3. 健幸ディナーと美食弁当を比較すると
    1. 2タイプとも献立のコンセプトは同じ 使い方が少し違います
  4. わんまいるはなぜ、高いと感じるのか?
    1. 宅食で1食あたり単価が1,000円を超えると高いと感じてしまう
    2. 量とのバランスで感じる「割高感」
  5. それでも選ばれる理由(他の宅食ではない価値感)
    1. 何といっても「おいしい」から
    2. 社長・料理人・栄養管理士などの熱い思いが伝わる
    3. 献立に対する半端ないこだわりがある
  6. コスパが良いと感じる人・悪いと感じる人
    1. コスパが良いと感じる人
    2. コスパが悪いと感じる人
  7. 損しないためのチェックポイント
    1. 購入前に確認しておきべきこと
    2. おすすめの試し方
  8. まとめ:「わんまいるコスパ結論」と「オススメの試し方」
    1. 宅食に「こだわりのおいしさ」を求める人には、わんまいるの価格は高くない
    2. まずは、1か月に1回 1週間5食分コースから始めては?

わんまいるの料金まとめ

  • わんまいるは1食当たりいくらするのか?
  • 他の宅食(おかず総菜や弁当)と比べると高いのか?

これらを調べてみました

わんまいるの宅食は2タイプあり価格は同じ

わんまいるの注文メニューは下記の2タイプがあります

①健幸(わんまいる)ディナー

↓主菜と副菜のパウチを湯煎・流水解凍して食べる

「わんまいる」公式HPから引用

②美食弁当

↓弁当タイプでレンジでチンして食べる

わんまいる公式HPから引用

 2つのタイプの価格はどちらも同じです

タイプ   定価送料 総支払い額
健幸ディナー(1週間 5食分)    6,280円1.080円7,360円
美食弁当   (1週間 5食分)    6,280円1.080円7,360円

※2週間 10食分を頼む事もできます
※初回注文のみの価格割引きがあります(500円引き・1300円引きなど)
※上記は全て税込価格

わんまいる1食あたりの料金(ごはん・味噌汁いれたら)

ここでは「わんまいる」の
1食あたりの料金を計算してみました

わんまいるはおかず総菜なので「ご飯一膳・味噌汁1杯」を入れて計算しています

タイプ1食当たり単価ごはん+味噌汁合計
健幸ディナー1,472円70円1,542円
美食弁当1,472円70円1,542円

※ごはん:一膳150g 味噌汁:汁+具少し として計算
※上記は全て税込・送料込価格

他の宅食サービスの1食あたり単価と比べてみました

宅食サービス名1食当たり単価ごはん+味噌汁合計
Fit Dish約700円70円約770円
ツクリオ約800円70円約870円
シェフの無添加つくりおき約1,140円70円約1,240円
ナッシュ約500円70円約570円
ワタミ宅食ダイレクト約500円70円約570円
わんまいる1,472円70円1,542円

※宅食サービスにより割引サービスの回数が違ったりするのであくまで目安です
※送料別の宅食(Fit Dishとわんまいる以外)は、送料1,000円で計算しました

コンビニ・Uber・外食の1食あたり単価は

食事タイプ1人1食単価
コンビニ弁当約600円
Uber約1,500円(サービス料10%含む)
外食約1,500円
わんまいる1,542円

結論:1食あたり単価だけで見るとわんまいるは高いといえます

わんまいる1食あたりの単価1,542円(税込・送料込)は
宅食サービスの中では、最も高いランクに位置し、Uberや外食と同じ位の価格帯といえます

実際に使って感じた料金のリアル

では、わんまいるは本当に割高なのでしょうか?

私が実際に食べて感じた事をリアルに書いてみます

健幸コース(パウチタイプ)を食べて感じた価格に対する感想

味と価格のバランス

わんまいるの献立では
ご当地グルメを素材本来の旨味を損なわない様に薄い味付けをしているメニューが多いです

健幸ディナー
主菜:天然ぶりと大根の旨煮

煮物の出汁は薄味でしたが、天然ぶりの旨味
うまく引き出せていました

健幸ディナー
主菜:国産若鶏モモ肉ローストチキン

モモ肉は軽い塩味だけの味つけでしたが
プリプリ&ジューシーで十分に肉の旨味が感じられました

この様に「わんまいる」は
コンビニ弁当・Uber・外食や他の宅食総菜より

  • 肉や魚にはこだわったメニュー多く
  • 「地元のおいしいものを食べた~」という満足感は圧倒的に高い!

これこそが、コンビニ弁当や他の宅食と比べて500円位の価格の差になっている様な
気がします

利便性は価格と比べてどうか?

健幸ディナーのパウチは

湯せん・流水解凍で最大10分あれば食べる事ができます

ただ、実際に自分が準備して感じたのは
コンビニや他の宅食の「レンジ解凍」に比べると

  • ガスコンロに火をつける
  • お鍋に水を入れて沸騰させる

これは、結構手間に感じます・・・

価格の割には「あまり時短とはいえない」と感じる方もいると思います

美食弁当を食べて感じた価格に対する感想

味と価格のバランス

美食弁当も

「地元のおいしいものを食べた~」

という満足感が高いです

それに加えて「美食弁当」には、弁当ならではの彩りがあります

そういう意味で、この弁当のレベルは

コンビニや一般的な宅食弁当というより「料亭監修弁当(平均価格1,500円~2,500円)」
位のグレードと言えると思います

なので
価格的には決して高くない、が結論です

主菜:三陸産さくら真鱈のバター焼き
副菜:白菜と人参とさつま揚げのソテー
副菜:小松菜のにんにく炒め

主菜:日南どりの照り焼き
副菜:揚げじゃが
副菜:玉ねぎとシメジのバター醤油

利便性は価格と比べてどうか?

美食弁当は、コンビニ弁当や他の宅食弁当と同じく

電子レンジで5分~10分でチンするだけ、楽チンです!

なので
価格相応の時短効果はある、といえます

健幸ディナーと美食弁当を比較すると

健幸ディナーと美食弁当は同じ価格なので
どちらを頼むかは好みの問題です

2つのタイプを比較すると。。。

2タイプとも献立のコンセプトは同じ 使い方が少し違います

健美コース

湯せん・流水解凍で
主菜・副菜別々に食べる事ができます

美食弁当

レンジ解凍で
弁当として同じタイミングに食べます

なので使い方としては

  • 献立をアレンジしたいなら健美コース
  • 弁当のまま食べたいなら美食弁当コース

という感じになりますね

ちなみに両方食べ比べした私は、レンジで簡単に調理でき、彩りが美しかった「美食弁当」押しです

↓簡単な比較表です

タイプ名健美コース 美食弁当 コメント
味つけは両プランとも変わらない
見た目弁当の方が彩りが鮮やか
アレンジ健美は献立がパウチ別なのでアレンジしやすい
時短湯せんよりレンジの方が調理はラク
安全性美食弁当は食品添加物無添加

わんまいるはなぜ、高いと感じるのか?

ここまで

  • わんまいるの料金
  • わんまいるの内容

について説明してきましたが
やはり、わんまいるは割高という声が多いのも確かです

その理由を考えてみました

宅食で1食あたり単価が1,000円を超えると高いと感じてしまう

わんまいるの1食あたり料金は
実際のところ1,500円を超えます(送料や自分で用意するごはんや味噌汁を入れてます)

「外食で1食1,000円を超える事は仕方ない」としても、宅食だけで1食1,000円を超えると高く感じてしまうものです

宅食=忙しい毎日の中で時短かつリースナブルで済ませる食事

という考え方が
わんまいるの価格を高く感じさせていると思います

実際自分も注文前は「高いな」と思いました

あと、料金体系を見ると

送料の税込1,080円
(北海道・沖縄・一部離島は税込2,645円)

これが全体の価格を押し上げていますよね

宅食サービスの中には、公式の料金説明では送料価格は入れずに、いざ、注文すると最終の請求額に送料が加算されるブランドもあります

そういったブランドと比べると
わんまいるの料金表示は「わかりやすく良心的」ともいえると思います

量とのバランスで感じる「割高感」

もうひとつ
わんまいるの価格を高く感じさせてしまうのが

「量が決して多くない事」です

わんまいるのメニューはおかず総菜なので

おかずだけを食べても、一般的な成人男子では満腹にはならず、ごはんや味噌汁を加えてやっと腹8分目といったところです

逆にいうと、

総カロリーや塩分量で健康的なボリューム

とも言えるのですが
大食漢の方には割高に感じるかも知れません

それでも選ばれる理由(他の宅食ではない価値感)

割高と感じても「わんまいる」には多くのファンがいる理由はなんでしょう?

その理由を探ります

何といっても「おいしい」から

断トツの理由は
シンプルに「おいしいから」

これ、食べたらわかります

地元ご当地食材を使った主菜と旬の野菜を使った副菜の献立は、他にはない贅沢な組み合わせで「割高と感じても何回でも食べたい!」と思う人も多いはずです

「わんまいる」は和食だけでなく、洋食もかなりおいしいと感じました 

主菜:石見ポークの粗挽きハンバーグトマトソース
副菜:ブロッコリーと人参
副菜:コーンバター

↑石見ポークの粗挽きは、お肉そのものの味を楽しめました

社長・料理人・栄養管理士などの熱い思いが伝わる

わんまいるのHPを見ていて思うのは

献立作りに携わる方が個人名で出ていて「みなさんの想い」が強烈に伝わってくるという事です

わんまいるの社長自らが、自ら全国のご当地グルメ&食材探しをする「わんまいる公式ブログ」を見るとこの会社の献立に対するこだわりがよくわかります
わんまいる公式ブログ

元辻調理師専門学校教師、サンフランシスコ日本総領事館公邸料理人の近藤先生がわんまいるのメニューを監修

↓専属栄養管理士の白井瞳先生

↓全てのメニューは社長自らが試食して決めます


この様に
たくさんの関係者の熱い思いの元にできあがる「わんまいる」の献立。

多少価格が高くても、継続して利用する消費者が多いのも、わかる気がします

献立に対する半端ないこだわりがある

わんまいるの健美ディナー・美食弁当ともに
たくさんのこだわりあります

代表的な項目を挙げると

  • ご当地ブランド食材を積極的に使用している
  • カット野菜・冷凍野菜は不使用
  • 国産食材100%、合成保存料不使用(美食弁当は食品添加物無添加)
  • 管理栄養士がメニュをチェック
  • セントラルキッチンを持たずに専門調理会社に委託製造

セントラルキッチンで一気に調理して、コストを下げる宅食サービスが主流の中、食材の特徴に応じた地方の会社で別々に調理するこだわりはなかなか珍しく「これなら多少価格が上がっても仕方ないかな」と思わせる説得力があると思います

コスパが良いと感じる人・悪いと感じる人

わんまいるの価格の秘密について説明してきましたが
それでも

  • 価格を高いと感じるか
  • おトクと感じるか

これは人によりますよね

もう少し分析してみましょう

コスパが良いと感じる人

食べる事が大好きなグルメな人

素材の味を生かしたご当地グルメは
コンビニやスーパー総菜に飽きた人には新鮮で価格以上の価値を感じると思います

健康にも気をつけたい人

わんまいるの献立は

  • 健幸ディナー=1食あたり400kcal以下 塩分3.5g以下
  • 美食弁当=1食あたり300kcal以下 塩分2.5g以下

に抑えています

普段から健康に気をつけている人にとって「わんまいる」を食べ続ける事は、価格では測れない安心感を得る事ができると思います

毎日忙しくて、献立を考えずに短時間で調理したい人

健幸ディナー・美食弁当ともに
最大10分あれば食べる事ができます

しかも、先約1か月分の献立メニューが常に更新され、同じメニューがない様に工夫されているので、スーパーで毎日の献立に悩む事もありません

これも価格には代えがたい価値ですよね

コスパが悪いと感じる人

濃い味、塩辛い味が好きな人

例えば

  • こってり系のラーメンやイタリアンが好きな人
  • 酒のアテにもなる様なつまみ系のおかずが好きな人

こんな人には、わんまいるの薄い味つけは物足りないと思います

大食漢の人

わんまいるは自分でごはん・味噌汁をつけて
成人男子で腹8分目くらいの量です

大食漢の人は物足りなく感じると思います

毎日の食費を出来る限り抑えたい人

わんまいるは、決して安くはないので
食べる事にそれほど興味がなければ、もったいなく感じると思います

損しないためのチェックポイント

さあ、いざ注文!

でもその前に「本当に注文していいか?」下記の項目をチェックする事を忘れずに

購入前に確認しておきべきこと

わんまいるは決して安くはないので

  • 利用頻度=月に何回頼むか?
  • 目的=毎日食べて健康になりたい? 時々食べてラクしたい?
  • 予算=月にいくらくらい支払えるか?

これらを明らかにしてオーダープランを考えましょう

そして忘れてはいけないのが
2回目以降メニューの変更やキャンセルする場合の方法です

変更・キャンセルは次回お届け5日前の午前9時までにする必要があります!

変更・キャンセルの方法は

  • わんまいるサポートセンター
    support@onemile.jp

もしくは

  • 🆓ダイヤル 0120-548-113
    (受付時間:10:00~16:00 月~金 祝祭日除く)

いずれかに内容を伝えればOKです

私は内容変更をしたくて、フリーダイヤルに電話しましたが、機械音声による対応かな?と思ったら女性が対応してくれて、とても親切な応対でしたよ

おすすめの試し方

私のおすすめの試し方は

まずは一番リーズナブルな「1週間 5食分」をオーダーしてみて「家族のライフスタイルにあうか?」試してみる事です

健美コースか美食弁当かは家族によりますが、
最初はラクに調理できる美食弁当が良いと思います

タイプ   定価送料 総支払い額
健幸ディナー(1週間 5食分)    6,280円1.080円7,360円
美食弁当   (1週間 5食分)    6,280円1.080円7,360円

合わせて読みたい
健美コース・美食弁当の口コミ記事はこちらから

まとめ:「わんまいるコスパ結論」と「オススメの試し方」

どうでしたか?
わんまいるの料金について納得してもらえたでしょうか?

以下、ポイントを整理します

宅食に「こだわりのおいしさ」を求める人には、わんまいるの価格は高くない

これ、結局このブログの結論です

わんまいるはコンビニ弁当やスーパーの総菜とは
明らかにこだわり度が違います

それは食べたらわかります

  • 「こだわり分」を「必要」と感じる人には「わんまいる」の価格は高くないし
  • 「宅食にそこまで求めていない」と思う人には「わんまいる」の価格は高く思える

と思います

まずは、1か月に1回 1週間5食分コースから始めては?

私がおすすめする始め方は

健美コース・美食弁当のどちらかの「1週間5食分コース」をまずはオーダーして試す事です

そしてここがポイントですが

  • 1回目の注文の時に
  • 2回目以降の注文は一旦白紙にする事

これを「わんまいるのサポートセンター」に「メールOR電話」でお伝えしておく事です

わんまいるのメニュー変更・キャンセルは、次回お届け5日前の午前9時までにする必要があり、ついつい忘れてしまいがちなので。

わんまいるの賞味期限は約1か月あるので
家族みんなで食べてみてから

2回目以降も続けてオーダーするか?を1か月くらいかけて考えたらいいと思います

特に最初は「健美コース・美食弁当」ともに期間限定の割引プランがあるのでオトクに始める事ができますよ

公式HPをチェック

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